Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの配達員の違い!稼げるのはどっち?

Uber Eats(ウーバーイーツ)やmenu、出前館やDiDiフードなど、数あるフードデリバリーサービスの配達員ですが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。また、どれが一番稼げるのでしょうか。

今回は、その中でも、ウーバーイーツとmenuの2のサービスをさまざまな観点から比較していこうと思います。

目次

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuを比較

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuを比較すると下記の表のようになります。

比較した項目は、「配達エリア」「配達件数」「インセンティブ」「注文の取り方」「営業時間」「給料日」「専用バッグ」「稼ぎやすさ」の8項目になります。

共通の部分としては、「配達エリア」と「専用のバッグ」の2項目、それ以外の項目には違いが見られました。

両社とも、「配達エリア」に関しては47都道府県対応、「専用バッグ」に関しては他社のバッグでも利用可能になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu
配達エリア47都道府県47都道府県
配達件数
インセンティブ
注文の取り方制限時間内に判断早押し
営業時間7:00~25:00(一部の地域24時間)8:00~24:00(一部の地域24時間)
給料日週払い即日
専用バッグ他社のバッグOK他社のバッグOK
稼ぎやすさ

共通の部分としては、「配達エリア」と「専用のバッグ」の2項目、それ以外の項目には違いが見られました。

そのため、Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの2つの違いやメリットをしっかりと理解したうえで、2社の掛け持ちをするのが、一番効率良く稼げるでしょう。

以下でそれぞれについて、詳しく解説していきます。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの配達エリアの違い

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuで、対応している配達エリアは下記になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu
47都道府県47都道府県

両社とも47都道府県に対応しており、あまり違いは見られません。
47都道府県と言っても、全ての市区町村が配達エリアというわけではなく、配達エリアから外れている市区町村もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の方が、対応しているエリアは若干広いですが、menuと比較してもそんなにエリアに違いはないので、あまり気にしなくても良いでしょう。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの配達件数の違い

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの配達件数を比較した際、Uber Eats(ウーバーイーツ)は「◎」、menuは「△」の評価にさせていただきました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu

この両社を比較した際、注文件数には、大きな違いがあります。

まず、加盟している飲食店の数ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)は13万店以上、menuは7万6千店になります。
Uber Eats(ウーバーイーツ)は個人経営の飲食店から大手チェーンまで、幅広い飲食店が加盟しています。しかし、一方でmenuは、中小の飲食店がメインとなっています。

加盟店数やバリエーションではUber Eats(ウーバーイーツ)が圧倒的に多くなっていますが、menuでは一部大手チェーンのほか、ウーバーイーツでは扱っていない中小の店舗を扱っているのが大きな魅力です。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuのインセンティブの違い

次にUber Eats(ウーバーイーツ)とmenuのインセンティブの違いを比較していきましょう。
総合評価はUber Eats(ウーバーイーツ)が「◎」、menuが「◯」とさせていただきました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu

まずは、Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの2社のインセンティブの違いについて説明します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、「クエスト」と「チップ」というものが存在します。

「クエスト」は、指定されたエリアや時間、件数をこなすことで1件あたりの報酬が上がります。この「クエスト」では1件あたりの配達単価が大幅に上がることが期待できるので、大きく稼ぐチャンスとなります。

また、「チップ」は注文者が配達員にお礼の気持ちで注文金額の5%から2倍まで渡すことができます。こちらは渡してくれる方はなかなかいないので、あまり期待しない方が良いかもしれません。

一方、menuでは、「ランクボーナス」と「レベルアップボーナス」というものが存在します。「ランクボーナス」は直近8週間の配達状況によって経験値が付与され、各配達員にランクが付けられます。そのランクによってインセンティブが付与され、1件あたりの配達単価が大きく変わります。

「レベルアップボーナス」は、前述したランクが上がる際に、100〜10,000円のボーナスが支払われます。

コンスタントに多く稼働できる場合は、menuの配達員のメリットを享受できますが、副業などで、効率的に稼ぎたい場合は、ウーバーイーツの配達員の方がオススメです。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの注文の取り方の違い

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuは注文の取り方にも違いがあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu
制限時間内に判断早押し

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合、注文が入ってから制限時間内に受け取るかどうかを決め、アプリ内で承諾ボタンをタップします。

一方でmenuの場合は、早押しとなっているため、注文が入った瞬間に、「受け付ける」のボタンを長押しして注文を受け付ける必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の方が、制限時間はあるものの、注文が取りやすいため、オススメです。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの営業時間の違い

次に、Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの営業時間を比較しました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu
7:00~25:00(一部の地域24時間)8:00~24:00(一部の地域24時間)

加盟店舗にもよりますが、基本的にUber Eats(ウーバーイーツ)は7:00~25:00、menuは8:00~24:00となっています。

深夜や朝早くに頼むお客さんは、Uber Eats(ウーバーイーツ)に集中する可能性が高いです。

朝早くから稼働できる人や、夜遅くまで稼働できる人にとってはUber Eats(ウーバーイーツ)の方が好条件かもしれません。

【配達員】ウーバーイーツとmenuの給料日の違い

次にUber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの給料日の違いを比較します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu
週払い即日

Uber Eats(ウーバーイーツ)は週払い、menuは即日となっています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の週払いでも十分ですが、menuでは即日も選択可能なのは嬉しいですね。

その日に働いて稼いだ分がすぐに手に入ります。

しかし、menuの給料振り込みの際、出金額が20,000円未満の場合、400円の手数料がかかります。また、出金額が20,000円以上の場合でも、月4回までは手数料無料ですが、5回目以降は400円の手数料がかかりります。

いつ出金するのかは、しっかりと考えた方が良いでしょう。

一方、Uber Eats(ウーバーイーツ)は、毎週水曜日が給料の振り込み日となっています。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuのバッグの違い

次に、Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの配達時のバッグに関しての比較です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)menu
他社のバッグOK他社のバッグOK

Uber Eats(ウーバーイーツ)、menuともに、他社のバッグでも使用可能となっています。
掛け持ちなどをする場合にも融通が利くためうれしいですね。

ただし、専用バッグでないと運べない商品もあるので要注意です。

また、専用バッグを使っていない場合、お客さんからBAD評価を受ける場合があるので、その点も要注意です。

専用のバッグはAmazonなどで購入可能です。専用バッグを使わない場合、保温・保冷対策はしっかりとするようにしましょう。

【配達員】Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuどっちが稼げる?同時・兼業OK

以上、Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuの2社を比較しました。

各社それぞれ違いはありますが、稼ぎやすさで考えると、Uber Eats(ウーバーイーツ)の方が稼げると言えます。

配達単価はmenuの方が高くなりやすいものの、Uber Eats(ウーバーイーツ)と比べ、加盟店数に大きな差があるため、注文数は少なくなりがちです。

加盟店数が多いUber Eats(ウーバーイーツ)の方が注文が入りやすく、インセンティブなどもあるため、時給換算するとUber Eats(ウーバーイーツ)の方が稼げると言えます。

しかし、menuにもUber Eats(ウーバーイーツ)では扱っていない中小の店舗を扱っているというメリットもあります。

また、menuのレベルアップボーナスは、最初のうちは頻繁にレベルが上がり、もらいやすくなっているため、うまく活用することで十分に稼ぐことも可能です。

今回紹介した2社とも、配達エリアが47都道府県に対応しており、他社バッグでも配達可能なため、兼業がオススメです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenuを兼業することで、2社のメリットを享受することができます。ウーバーイーツとmenuの配達アプリを2つオンラインにしておくことで、両方の注文を受けることができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenu、2社それぞれのメリットを把握したうえで、掛け持ちも検討してみると良いでしょう。



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