出前館配達員は自転車とバイクどっちが稼げる?メリットとデメリットを解説

出前館で配達を行うにあたって1番最初に考えるのが配達手段だと思います。

バイクか自転車、効率よく配達を行うにはどちらを選ぶのがいいのか、またどちらの方がより稼げるのか。

今回は出前館配達員はバイクと自転車どちらを選ぶのが良いのか、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介いたします。

これから出前館配達員をやってみようという方に少しでも参考になればと思います。

目次

出前館配達員は自転車とバイクどっちが稼げる?

出前館配達員は自転車とバイクどちらが稼げるのか。

結論から申しますと断然、バイクの方が稼ぐ事ができます。

なぜバイクの方が稼げるのかというと、単純に長距離案件でも時間をかけずに行うことができるからです。

現在地からお店・配達先まで5kmの案件を自転車で受けてしまうとかなり時間のロスもあり、効率が悪くなってしまいます。

その点、バイクだと5kmくらいだとすぐに移動できますし、体力的にきつくありません。

バイクの方が自転車に比べて、距離や体力的な問題が少なく単純に配達件数を多くこなせるという観点から、バイクの方が稼げるのです。

しかし自転車では稼げないのかと言うとそうではありません。

時間帯別で配達効率という点で考えると自転車の方が稼げるときもあります。

例えば、お昼のピークタイム時なんかは近距離案件がたくさんあるため、自転車の方がバイクに比べて交通ルールや信号などの縛りが少なくなるため、身軽なのでスムーズに配達を行うことができます。

11~14時くらいのピークタイム・街中という条件下では自転車の方が有利でしょう。

また、ピークタイム以外の朝9時~11時、夜の21時~24時では遠距離案件なども増えるので、自転車では不利になり、バイクの方が効率よく配達を行うことができるでしょう。

出前館配達員で使える車両は?

出前館配達員が使える車両は3種類あります。

バイク・自転車・軽貨物車の3種類です。

ドライバーアプリにもバイクと自転車の2択しか選ぶことができない為、あまり多くの人には知られていませんが出前館配達員では軽貨物車でも配達を行うことができます。

出前館配達員として軽貨物車で配達を行う場合は気を付けないといけない点があります。

それは必ず事業者ナンバーに変更を行うことです。

通常の軽貨物車(軽自動車)は黄色のナンバーをつけて走っています。

黄色のナンバーは自家用車ナンバーと呼ばれるもので配達には使えません。

黒ナンバーの事業者ナンバーに変更を行わないと、法律違反になりますので、必ず、ナンバーの変更を行ってから配達を行うように注意しましょう。

また、余談ですが、軽貨物車は駐車違反や駐車スペースなど問題点が多くある為、あまりおススメはできません。

出前館配達員の自転車のメリット・デメリット

出前館配達員の自転車で配達するメリットって何があるの?体力的にきついし、自動車の横の車線走らないといけないから怖い。と
デメリットばかりがでてきてしまうと思いますが自転車にもメリットはたくさんあります。

なので自転車で配達を行うメリット・デメリットについてそれぞれ解説していきます。

出前館配達員の自転車のメリット

出前館配達員の自転車で配達するメリットは何よりも小回り・利便性が優れているというところです。

バイクでは好き勝手いろいろなところに駐車すると違反になる可能性もありますし、加盟店側が、お店の前にバイクの駐車を禁止にしているところもあります。

街中のピーク時間などにおいてはかなり配達効率を良くすることができる為、効率よく稼ぐことができます。

それ以外にも免許が必要ない、維持費が安い事や、運動にもなるといったメリットもあります。

近場しか走らないといっても何時間も自転車に乗っているためかなりの移動距離になりますので、運動不足の解消や女性配達員などはダイエットになるから!といって頑張っている方もいらっしゃいます。

出前館配達員の自転車のデメリット

自転車で配達を行う最大のデメリットは長距離案件などを受託してしまうとかなり体力的にきついということです。

お届け時間まで30分弱しかない。距離は5km以上!?なんて時もありますので、かなり急いで走らないといけない為、運動になるとは言え、1日中配達を行うにはかなりの体力が必要となります。

また、自転車のデメリットとしてもうひとつは商品が崩れやすいということです。

自転車で配達を行っていると時には歩道などにある段差なんかを乗り越えるときもあるでしょう。

一見、小さな段差でも商品にはかなりの衝撃が加わっているため商品が偏っている、ドリンクがこぼれてしまっているなんてことがあるため、タオルなど緩衝材代わりになるものを上手に扱わないといけないというリスクもあります。

出前館配達員のバイクのメリット・デメリット

自転車・バイク・軽貨物車と選べる中なぜ多くの人はバイクで配達を行うのか。

バイクって免許いるし、ガソリン代など維持費もかかるしどんなメリットがあるの?と思われる方もいると思います。

バイクで出前館配達員をするメリット・デメリットをご紹介します。

出前館配達員のバイクのメリット

出前館配達員にてバイクで配達を行う最大のメリットは体力的不安がないということです。

出前館の報酬は固定報酬のみで距離報酬などはありませんし、注文オファーは早押しと言われるくらい競争率が高くなっています。

よっしゃ、オファー取ったぞ!と思って注文情報をよく見ると遠距離案件だった。なんてことがよくあります。

そんな時、自転車では体力的にきつくてもバイクであればスロットルをひねるだけなので、体力的の問題はほとんど解消されますし、遠距離でも数kmなので時間も少なく済みます。

また配達エリアの移動が楽な為、オファーを受けやすいという点です。

ピーク時間に忙しいエリアでも時間帯によっては暇な時だってあります。

そんな時に違うエリアまで移動することでアイドルタイムを限りなく少なくできるため、配達件数という点でかなり稼ぎやすいです。

出前館配達員のバイクのデメリット

出前館配達員がバイクで配達を行う最大のデメリットは交通ルールです。

例えば、原付で配達を行うのであれば2段階右折の問題もありますし、気軽に駐車していまうと駐車違反になり違反切符を切られてしまうことになる場合もあります。

一方通行や一時停止など、一度道を間違えてしまうとなかなかリカバリーが効かない為、時間を大幅にロスしてしまう可能性があります。

また、その他に維持費や税金などで年間2000円前後、メンテナンスなどで1万円程かかることがデメリットとして多くあげられています。

それ以外にも事故のリスクなども格段に上がる為、これからバイクで配達を行おうと持っている方は本当に気を付けて配達を行うようにしてくださいね。

出前館配達員の自転車からバイクへの切り替え方法

出前館で配達を自転車で行っているがバイクに切り替えたい、またはバイクから自転車に切り替えたいと思っている方の為に切り替え方をご紹介します。

出前館では車両を複数台登録を行うことができます。なので今日はめちゃくちゃ天気いいから自転車で今日は少し天気悪いなー。バイクにするか!などその日の気分で自由に選ぶ事ができるのです。

出前館で車両を追加登録を行う場合は出前館業務委託配達パートナーのお問い合わせフォームから申請を行うことができます。

お問い合わせ前に自賠責保険や任意保険などの書類を予め準備をしておくことで、スムーズに進められます。

また、出前館の配達ルールとして自転車もバイクも必ず任意保険の加入が必須ですので、予め加入しておかないといけないため
注意が必要です。



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