出前館の配達員は帽子をかぶらないといけない?なくした場合はどうするの?

フードデリバリーサージスの中でも知名度が高く、配達バイトも稼げると話題の出前館は赤い帽子の印象がありますよね。

指定されたものを着用しなければならない配達バイトは少し珍しいのではないでしょうか。

そこで今回は
・配達員は必ず帽子をかぶらないといけないのか
・何日で届くのか
・無くした場合はどうするのか

これらの疑問について詳しくお答えします。ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

目次

出前館の配達員は帽子をかぶらないといけない?

まず、出前館で配達バイトを始めようと思っている方に向けて、出前館配達員の服装規定について紹介します。

出前館では業務委託契約であっても必ず帽子を被る必要があります。

また、マスクの着用、無地の長ズボン、サンダル不可という服装規定があります。

これらの規定を守っていない場合、ペナルティが発生する可能性があるので必ず守るようにしましょう。

規定を守るだけではなく、配達バイトでは基本的に「清潔感」が重要なので注意してください。

規定では帽子を着用することが義務付けられていますが、帽子は常に被っていなきゃいけないのでしょうか。

そのような疑問について次に説明します。

出前館の帽子は常にかぶらないとダメ?

帽子を常に着用しなければならないとなると、特に夏や梅雨の時期は暑くて大変ですよね。また、風の強い日などは帽子が飛んでしまわないか不安になるでしょう。

結論から申し上げますと、出前館では常に帽子を被る必要はありません。

帽子を被るタイミングとしては、店舗で料理を受け取る時とお客さんに商品を渡すときです。この理由は「出前館」の配達員であることを認識できるようにするためです。

そのため、配達の移動中には帽子は被らないでもOKということになります。

特に他のフードデリバリーと掛け持ちで業務をしている人などは被りたくないと思いますので、これは嬉しい情報ですね。

出前館の帽子は郵送で何日で届く?

では、出前館配達員専用の帽子はどのように手に入れることが可能であり、何日で届くのでしょうか。

出前館では配達員アカウントへの登録が完了したのちに登録住所に帽子が発送されるシステムとなっています。

登録完了から5日以内に届くようなので確認しましょう。

*帽子が到着するまでは帽子なしでの配達が認められていますが、配送拠点によっては許可が必要な場合があります。

もし、登録完了から5日以上たっても帽子が届かない場合には出前館サポートセンターに連絡してみましょう。郵送できていないことが確認でき次第対応してくれるでしょう。

出前館の帽子が入らない場合は調整する

出前館の帽子はワンサイズしかないため、人によっては小さいこともあるでしょう。

そのような場合は後ろのアジャスターを使って調節しましょう。

アジャスターを使っても頭が入らないという方は出前館サポートセンターに相談することをお勧めします。特別な対処をしてくれるかもしれません。

逆に帽子が大きくて被れない場合にはサイズ調整テープというものをお勧めします。

サイズ調整テープとは帽子の内側に貼り付けて使用するものです。帽子の内側に貼ることで帽子のサイズを一回り小さくすることができます。

出前館で配達バイトを始める人は帽子が家に届いたら一旦着用して大きさを確認しましょう。

出前館の帽子をなくした場合は仕入れ館で購入する

配達業務を続けていると、帽子をうっかり無くしてしまう場合があるでしょう。

そのような時はどうしたら良いのでしょうか。

無くしてしまった場合は、まず配達拠点でもらえるかどうかを聞いてみましょう。

配達拠点によっては在庫が大量にあるためフリーでもらえることもあるかもしれません。

しかし、何度も繰り返し帽子をなくしている場合はペナルティを貸されるかもしれないので注意してください。

拠点でもらえない場合はネットで購入しましょう。

出前館の帽子は「仕入館」というサイトで購入が可能です。出前館が運営しているサイトなので安心です。

帽子には赤と黒がありますが、黒色の帽子は出前館拠点スタッフ専用の帽子なので間違わないように注意してください。



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