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研究員紹介

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研究所員

(敬称略、五十音順)

no image縣 公一郎(アガタ コウイチロウ)
早稲田大学政治経済学術院教授
 

片木 淳片木 淳(カタギ ジュン)
早稲田大学政治経済学術院教授
公共経営大学院で、自治省選挙部長の経験を活かして「選挙制度論」、「市民自治論」を、高知県・北海道・大阪府の総務部長などの体験を踏まえて「地方分権論」、「道州制論等」を講じている。「ネット社会におけるメディアと民主主義」に関心あり。選挙市民審議会共同代表。

瀬川 至朗瀬川 至朗(セガワ シロウ)
早稲田大学メディア文化研究所長 早稲田大学政治経済学術院教授
専門はジャーナリズム研究、メディア産業論。福島第一原発事故の報道研究を進めている。ネット時代のメディア経営にも関心がある。毎日新聞社元編集局次長。2008年より早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース・プログラムマネージャ-。現在、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞選考委員。

高橋恭子高橋 恭子(タカハシ キョウコ)
早稲田大学政治経済学術院教授
ビジネス・ウィーク東京支局、映像ジャーナリスト、慶応義塾大学環境情報学部特別招聘教授、早稲田大学川口芸術学校長を経て、現職。専門は映像ジャーナリズム。米国の新たなジャーナリズムのあり方や、ネット上の情報やニュースを読み解くリテラシー教育の研究を進めている。FCTメディア・リテラシー研究所理事、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞選考委員、日本こども映画コンクール等の審査員を務める。

田中幹人田中 幹人(タナカ ミキヒト)
早稲田大学政治経済学術院准教授
研究者として<科学技術XジャーナリズムXウェブ(ソーシャルメディア)>の境界領域に取り組むほか、研究プロジェクトを通じて設立した「サイエンス・メディア・センター」の活動を通じて、専門家とジャーナリストの対話、リスクの社会共有に向けての実践をおこなっている。

野中 章弘野中 章弘(ノナカ アキヒロ)
早稲田大学政治経済学術院教授
アジアプレス・インターナショナル代表。80年代より、アジアの紛争地、戦争取材を行う。早稲田大学では、大学院と学部でジャーナリスト養成教育に関わっている。関心領域は、アジアの民主化とジャーナリズム、日中韓の歴史認識、戦争報道など。

藤井 浩司藤井 浩司(フジイ コウジ)
早稲田大学政治経済学術院教授
1955年京都府生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学政治学研究科博士後期課程満期退学。東北福祉大学社会福祉学部講師、龍谷大学社会学部助教授を経て現職。公共政策論を軸にメディア分野にも強い関心を持ち、しばしばその分野の研究者、実務家と調査・研究を共にしている。

 

招聘研究員

(敬称略、五十音順)

新井 篤美新井 篤美(アライ アツミ)
日本経済新聞社社友 公益財団法人目黒区芸術文化振興財団・評議員会議長
1962年、早稲田大学第一政治経済学部卒。日本経済新聞社入社。地方支局、政治部(首相官邸、自民党、外務省など担当)を経てソウル特派員。同社を退職、渡米。流通業など学ぶ。帰国後は中堅、上場企業などのトップに就き、トヨタ生産方式(TPS)をメソードに経営刷新を推進。元早稲田大学公共経営研究科客員教授。

井坂 公明井坂 公明(イサカ キミアキ)
時事通信社編集局整理センター整理部
時事通信社で記者・マスメディア総合本部調査部長として、新旧メディアおよび著作権についての調査・研究に携わる。研究テーマはデジタル化に伴うメディアの生態系の変化、デジタルニュースメディア、メディアの危機管理、新聞社の生き残り策としての電子版など。著書に『メディアの将来像を探る』『銀行窓口の法務対策4200講』(いずれも共著)など。

石渡 正人石渡 正人(イシワタ マサト)
手塚プロダクションクリエイティブ部部長
広告企画会社勤務を経て、2000年手塚プロダクション入社。03年アトム誕生キャンペーン、04年アトム通貨を立ち上げ、キャラクターによる地域活性化およびコンテンツビジネス論を研究。現在、手塚プロダクションクリエイティブ部部長、アトム通貨実行委員会副会長。

稲垣 太郎稲垣 太郎(イナガキ タロウ)
朝日新聞社広告審査部 早稲田大学非常勤講師
朝日新聞の記者・編集者として新聞編集やデジタルメディアの企画編集に携わる。総合研究本部やジャーナリスト学校の主任研究員時代に、新聞編集論・フリーペーパー(無料紙誌)経営論を研究。著書に『フリーペーパーの衝撃』など。コンテンツに囚われないメディア経営論の確立を目指す。

no image氏家 夏彦(ウジイエ ナツヒコ)
株式会社TBSメディア総合研究所代表取締役社長
東京放送(TBS)入社。取材記者、ディレクター、プロデューサー、ビジネス部門の局長を歴任。メディアが抱える問題点の解明研究と課題打開への貢献を目指す。

大谷 基道大谷 基道(オオタニ モトミチ)
名古屋商科大学経済学部教授
茨城県職員、(公財)日本都市センター主任研究員等を経て現職。専門は行政学、地方自治論。自治体での実務経験を活かし、主に自治体の人事・組織、行政改革、国・地方間関係について研究。全国町村会、愛知県、取手市など自治体関係の委員経験多数。

no image小俣 一平(オマタ イッペイ)
東京都市大学メディア情報学部教授
NHK放送記者。司法を中心に長い経験を持つ。主要番組NHKスペシャルのエグゼクティブ・プロデューサーとして多くの話題作を手がける。東京経済大環境情報学部教授。

加藤 孔昭加藤 孔昭(カトウ ヨシテル)
ジャーナリスト 土曜サロン幹事
読売新聞政治記者。日本の政治制度と憲法問題に精通。早稲田大学大学院公共経営研究科の客員教授として「政治とメディア」「世論と報道」を担当。帝京大学法学部教授として憲法、言論法を講じる。

no image河村 守信(カワムラ モリノブ)
株式会社河村地域活性化研究所代表取締役
秋田県林業公社で近代林業のあり方を研究、実践の後、農業、林業を取り入れての都市開発を積極的に構想し、実現した。地域での住民と行政、メディアの協働作業によるネットワーク、コミュニケーション形成についても精通している。

貴島 誠一郎貴島 誠一郎(キジマ セイイチロウ)
TBSテレビ執行役員 ドラマプロデューサー
山一証券を経てTBSに入社。プロデューサーとしてテレビ番組の制作に従事。とくに ドラマ制作においては、斬新な発想で、多くの人気番組を送り出す。テレビ界が進むべき道を切り開くことを目指す。

久保 まり子久保 まり子(クボ マリコ)
日本生活情報紙協会事務局長
フリーペーパーの大手紙、サンケイリビング新聞社で編集長を務め、我が国唯一のフリーペーパー発行社団体である日本生活情報紙協会(JAFNA)の事務局に転じ、現職。フリーペーパー業界をまとめあげるとともに、活発な執筆活動や講演活動を行っている。

黒澤 武邦黒澤 武邦(クロサワ タケクニ)
早稲田大学公共経営大学院非常勤講師 コンサルタント
早大理工卒、早大院修士、米ペンシルベニア大学都市計画学博士。佐賀大学低平地研究センター講師、政党系政策シンクタンク主任研究員、国会議員政策担当秘書などを務める。地域レベルから国レベルまでの政策研究および政治・政策立案の現場に携わっている。

no image小関 新人(コセキ アラト)
 
 

高久 陽男高久 陽男(タカク アキオ)
ジャーナリスト
朝日新聞政治部記者。首相官邸、自民党、国会など日本政治の実相を幅広く取材し、選挙事務局長として衆院選、参院選を担当した。その後、社史編修センター長になったことを契機に、新聞の歴史や経営の課題、さらに日刊新聞法の研究に取り組んでいる。

高比良 美穂高比良 美穂(タカヒラ ミホ)
(株)ニューメディア研究所シンキング代表取締役社長 
(一社)社会応援ネットワーク代表理事
朝日新聞社でメディアミックス戦略等の企画立案実行にあたる。若者向け新聞「SEVEN」の プロデューサー兼編集長など、プロジェクトリーダーを歴任。独立後、メディア設計専門の 会社を設立。「子ども応援便り」など複数のメディアの編集長、キャスターなども務める。

田畑 恒平田畑 恒平(タハタ コウヘイ)
京都産業大学外国語学部准教授
アサツー ディ・ケイでデジタルソリューション業務に従事したのち、WOWOWに転籍。「地域のブランド形成とメディア・テクノロジーの関係」を中心に研究を進める。当研究所では「ブランディング」をキーワードに今後のメディアのあり方について独創的アプローチを図る。

no image中田 彰生(ナカダ アキオ)
ジャーナリスト
毎日新聞社で記者、編集者、知的財産権管理者として実務に関わる。早稲田大学大学院公共経営研究科で客員教授。研究所主宰のメディアの将来像を考える会の事務局長。

根本 正一根本 正一(ネモト ショウイチ)
日本経済新聞東京本社クロスメディア営業局企画部
日本経済新聞社で長年、編集記者として新聞など記事執筆に携わる。専門は経済全般にわたるが、公共経済学に強み。早稲田大学社会科学研究科では「社会哲学」を専攻、ドイツのワイマール/ナチ期の人間心理を分析した論文で博士号を取得。社会分析の基本を歴史に置く。 

野口 美都ノグチ ミト
コミュニケーション・プランナー
熊本リビング新聞社で編集長を務めたのち、東京大学大学院学際情報学府に入学、本格的なメディア研究を開始する。専門は「地域におけるメディアの役割」。当研究所の地域とメディア研究会の事務局長として研究会をリードし、2010年の『メディアの地域貢献』出版に尽力した。

羽田 智恵子羽田 智恵子(ハネダ チエコ)
一般社団法人「途中塾」代表理事
東京都庁で人事制度・職員育成。出版社役員を経て国際通信社を起業し代表取締役に。外務省との協働で海外安全ネットワーク事務局長。筑紫哲也さん開講の途中塾では中学・高校の主権者教育が今の課題。早稲田大学公共政策研究所地域主権研究センター事務局長。

服部 桂服部 桂(ハットリ カツラ)
早稲田大学非常勤講師
朝日新聞社で科学部記者、出版局でパソコン・ネット雑誌、ジャーナリスト学校でメディア研究誌「Journalism」の編集者などを務める。80年代にはネットビジネスに関わり、MITメディアラボ客員研究員。著書に『人工現実感の世界』『メディアの予言者』など。訳書に『テクニウム』『<インターネット>の次に来るもの』など。
林 秀一林 秀一(ハヤシ シュウイチ)
電通第17営業局主管
電通で官公庁、政党、自治体などの広報業務を長く担当。観光、まちおこし、CI、ブランド論(特に地域ブランド)、スポーツマーケティングなどをテーマにした講演を各地で実施。地域特産物のプロデュースも行っている。

藤井建人藤井 建人(フジイ タケト)
日本印刷技術協会研究調査部長 主幹研究員

書店全国チェーンでの経営管理に従事、その後、日本印刷技術協会に転じる。中小企業診断士。現在は、印刷産業・経営管理・企業における戦略と業績の相関分析・メディア論・地域活性ビジネスなどの研究調査活動に従事。共著に「印刷白書」(2007~2015)、「JAGAT 印刷産業経営動向調査」(2006~2015)「印刷会社と地域活性1・2」など。

松井 正松井 正(マツイ タダシ)
読売新聞東京本社メディア局専門委員
読売新聞入社。盛岡支局、電波報道部(テレビニュース担当)、科学部(情報通信、宇宙開発、環境問題など担当)、メディア局編集部次長、企画開発部長などを経て現職。2004年から1年間、米国新聞協会(NAA、バージニア州)客員研究員。

三上 義一三上 義一(ミカミ ヨシカズ)
目白大学社会学部メディア表現学科教授
AFP通信社、米TIME誌、ロイター通信社に勤務。2年間米コロンビア大学の特別研究員。主な著書に『アウンサンスーチー』など。
個人HP:http://homepage3.nifty.com/ymikami/

水野 泰志水野 泰志(ミズノ ヤスシ)
東京新聞編集委員
東京新聞(中日新聞東京本社)政治部で、中曽根康弘政権時代から永田町や霞が関を取材。編集委員としての主なフィールドは、政治、メディア、ITなど。日本大学大学院新聞学研究科ではウェブジャーナリズム論の講座を担当している。
no image望月 義人(モチヅキ ヨシト)
筑波学院大学教授、文化学園大学特任教授、玉川大学・松蔭大学講師
朝日新聞の記者(主に経済部)、編集者、経済部デスク、マーケティングセンター長、コンプライアンス部門責任者のほか、石川テレビ放送取締役などを歴任。著書に『メディア学のすすめ』、編著書に『観光を学ぶ』。日本不動産ジャーナリスト会議に所属。

森 治郎森 治郎(モリ ジロウ)
TOKYOエランコスモス代表
朝日新聞記者・編集者のほか、メディア戦略策定などを担当。1999~2003年、早稲田大学非常勤講師として「メディア最前線講座」のコーディネーター。2003~06年、同大学大学院公共経営研究科客員教授。現在はメディア文化研究所招聘研究員、同研究所メディアの将来像を考える会座長を務めている。他分野では、江戸探見家として執筆・講演・ガイド活動も。

no image役川 信(ヤクガワ シン)
共同通信編集局社会部記者
 

山﨑 敬子山﨑 敬子(ヤマサキ ケイコ)
日本ペンクラブ広報委員兼企画委員 玉川大学芸術学部非常勤講師 
合同会社「まち元気小田原」業務推進課長
大学在学時から民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。所属学会は芸能学会や日本民俗芸能協会など。有明教育芸術短期大学子ども教育学科非常勤講師(民俗学)などを経て、2011年より現職。地域メディアとしてのフリーペーパーに着目し、日本生活情報紙協会個人会員。2013年より合同会社「まち元気小田原」で地域資源活用をテーマにまち起こし事業に取り組んでいる。

no image山本 大二郎(ヤマモト ダイジロウ)
ジャーナリスト 東洋大学大学院法学研究科非常勤講師
読売新聞政治部記者。早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授として憲法とジャーナリズム」「世論とメディア」を担当。東洋大学大学院法学研究科非常勤講師として「論文表現法」を担当。

吉田 則昭吉田 則昭(ヨシダ ノリアキ)
立教大学社会学部兼任講師
立教大学社会学部卒。博士(社会学、立教大学)。専門はメディア史。1991年から現在まで、一般社団法人日本ABC協会(新聞雑誌部数公査機構)で活字メディアの調査や広報、国際業務に従事。2003年から立教大学で「メディア史」「比較ジャーナリズム史」などの授業を担当。著書に『戦時統制とジャーナリズム』(昭和堂)、『緒方竹虎とCIA』(平凡社)、『雑誌メディアの文化史』(共編著、森話社)など。
吉田 正樹吉田 正樹(ヨシダ マサキ)
ワタナベエンターテインメント代表取締役会長
フジテレビ入社。主にバラエティ番組の演出とプロデュースを担当。『夢で逢えたら』『笑う犬の生活』『トリビアの泉』『爆笑レッドカーペット』など。「放送と通信の連携プロジェクト」で『アイドリング!!!』などを手がける。フジテレビ退職後、吉田正樹事務所を設立する一方、現職に。

米倉 律米倉 律(ヨネクラ リツ)
日本大学法学部新聞学科准教授
NHKディレクターとしてニュース番組、情報番組、ドキュメンタリーなど制作。NHK放送文化研究所主任研究員を経て、2014年から現職。専門は映像ジャーナリズム、テレビ史。日本マス・コミュニケーション学会理事、青山学院、東洋大学の非常勤講師など歴任。

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