取材上の都合により、顔写真は掲載できません

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 「メディアの将来像を考える会」9月例会のお知らせです。芸能界から政界にいたるまで、あらゆるジャンルでスクープを連発し、「文春砲」とも呼ばれる週刊文春。この編集部専属記者として10年目を迎えるベテランジャーナリストが登壇します。数々のスクープの舞台裏を、自身の取材体験も含めて披露していただきます。また、スキャンダル報道のあり方などの議論にも、広げていきたいと思います。どうぞ、ご期待ください。
 なお、ゲストスピーカーの希望により、写真撮影はご遠慮ください。取材上の都合からです。

■日時 9月12日(火)午後7時~8時45分
■場所 早稲田大学26号館1102会議室
※地図はこちら。
■ゲストスピーカー 週刊文春編集部専属記者 坂田拓也氏
■演題
「週刊文春専属記者が語る————スクープ連発の舞台裏」

■講演内容
 昨年、スクープを連発して「文春砲」の名を生んだ週刊文春。人気タレントのベッキーの不倫報道を皮切りに、甘利明代議士の口利き・金銭授受疑惑、コメンテーターのショーンKの経歴詐称、舛添要一東京都知事の政治資金私的流用問題と続いた。
 週刊文春の報道により、ベッキーは謝罪して謹慎に入り、甘利代議士は経済財政政策特命担当大臣を辞任。ショーンKはフジテレビの報道番組「ユアタイム」のメインキャスター就任が決まっていたが降板。そして舛添都知事も辞任に至り、文字通り「文春砲」が次々と放たれた。今年も、加計学園問題では、前川喜平・前文科省事務次官の独占インタビュー、女優の斉藤由貴の不倫報道と続いている。
 週刊文春の記者は、日々どのように情報を収集し、どのように取材し、どのよう記事の掲載に至るのか。掲載後の反響は? 専属記者が、現場の目線で舞台裏を明かす。

■坂田氏の略歴
 1970年生まれ、大分県出身。明治大法学部卒業。ブラジル・サンパウロ市の日系新聞「サンパウロ新聞」の記者を1年務め、月刊誌「財界展望」記者、フリーライターを経て、2008年から「週刊文春」記者。主に、経済問題、経済事件の取材を続けている。昨年は、ショーンKの経歴詐称問題を担当。直近では、将棋界で人気の「ひふみん」こと加藤一二三九段の取材を担当。著者に「経済ニュースの裏と表が分かる本」(ぱる出版)など。

■懇親会 講演の後は同じビルの15階にあるレストラン「森の風」で、坂田さんを囲む立食パーティーを午後9時から行います。こちらも奮ってご参加ください。
参加費は講演が1,000円、懇親会が3,000円です。いずれも入場時に現金でお願いします。

出席を希望される方は9月3日(日)までに、以下のメールアドレスへ出欠をご連絡ください。懇親会の出欠も必ずお返事ください。よろしくお願いします。

送信先: inagakitaro@gmail.com

メディアの将来像を考える会幹事団