久保田さん

 「メディアの将来像を考える会」5月例会は、8日(火)に以下の日程で行います。

 今回はメディアビジネスのあり方をテーマに、NHK出版の久保田大海(ひろみ)さんをお招きします。新聞などのマスメディアとネットメディアの課金方法など、メディアのビジネスモデルをわかりやすく分類化する新たな論者として、注目を集めている方です。ご期待ください。

■日時 5月8日(火)午後7時~9時(6時半開場)
■場所 早稲田大学3号館702教室
■演題 「紙メディアに生き残る道はあるか?――スマホ時代の生存戦略」
■講師 NHK出版編集者 久保田大海(ひろみ)氏
■講演内容
 新聞や雑誌など紙メディアに生き残る道はあるのか? ウェブメディアの課金はどうあるべきなのか? 本講演では、メディアビジネスを(A)購読料 と(B)広告 の二つに分け、それぞれをモデル化して分類することで、誰でもわかる言葉でシンプルに解説する。さらに、PCからスマホに移る中で、読者のメディア行動がどのように変わったかを分析し、これからのメディアビジネスの可能性を見通す。

■久保田氏の略歴
 出版社で本を編集するかたわら、ウェブサイト「KOMUGI」で記事を執筆。アカデミックな知見を交えたユニークな切り口と、わかりやすいビジネス分析に定評がある。編集を手がけたタイトルに『教養としてのテクノロジー』『ゲーミフィケーション』『ITビジネスの原理』『アマゾンと物流大戦争』『VRビジネスの衝撃』『メイカーズ進化論』など。主にテクノロジー領域の編集を得意としており、海外アジア圏への版権販売の実績多数。

■会費 講演会 1,000円(入場時に現金で頂戴します)
 出席を希望する方は、以下のメールアドレスにご連絡ください。
送信先: inagakitaro@aoni.waseda.jp

メディアの将来像を考える会幹事団