望月さん

東京新聞社会部記者の望月衣塑子さん

 「メディアの将来像を考える会」4月例会は10日(火)に、以下の日程で行います。今回は、安倍政権下で進められる武器輸出や軍学共同といった問題をテーマに健筆を振るい、菅官房長官会見で徹底した追及取材が注目された東京新聞社会部記者の望月衣塑子(いそこ)氏をお招きします。現在進行中の森友問題の取材でも活躍中です。ご期待ください。

■日時 4月10日(火)午後7時~9時(6時半開場)
■場所 早稲田大学26号館1102教室
※大隈講堂向かい、道路をはさんだ背の高い建物の11階。地図はこちら。
■演題 「何故、菅官房長官会見に臨み続けるのか〜安倍政権とメディア〜」 
■講師 東京新聞社会部記者 望月衣塑子氏
■講演内容
 武器輸出解禁、防衛装備拡大、軍学共同など、安倍政権で進められている政策の問題点、もりかけ疑惑、萎縮しているメディアの現状、9条改憲問題を伝え、さまざまな角度からいまの政治をめぐる問題を考えていきます。

■望月氏の略歴
1975年、東京都生まれ。東京・中日新聞社会部記者。慶応義塾大学法学部卒業後、東京新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の報道をスクープし、自民党と医療業界の利権構造の闇を暴く。経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者。防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメインに取材。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。二児の母。

■会費 講演会 1,000円(入場時に現金で頂戴します)
 出席を希望する方は、以下のメールアドレスにご連絡ください。
送信先: inagakitaro@aoni.waseda.jp

メディアの将来像を考える会幹事団