土屋さん

電波少年の「Tプロデューサー」こと土屋敏男さん

 「メディアの将来像を考える会」11月例会のお知らせです。テレビのバラエティー番組の黄金期に辣腕プロデューサーとして名をはせた、日本テレビ放送網の土屋敏男さんをゲストにお招きします。「進め!電波少年」や「天才たけしの元気が出るテレビ」などを手掛けた経歴を踏まえ、現在の地上波テレビの現場がどのように変容したのか、その未来の行方はどうなるのかを語っていただきます。どうぞ、ご期待ください。

■日時 11月14日(火)午後6時半開場、7時~8時45分
■場所 早稲田大学3号館710教室
※地図はこちら。
■ゲストスピーカー 日本テレビ放送網株式会社日テレラボシニアクリエイター 土屋敏男氏
■演題
「制作者から見た地上波テレビの現状と未来」
■講演内容
 テレビ離れが言われて久しい地上波テレビ。視聴データの現状を踏まえながら制作現場での変化を語る。長くテレビバラエティー番組の制作現場に身を置いた立場から、ネット事業を担当し、今年は日本のテレビバラエティー番組の始祖とも言える萩本欽一のドキュメンタリー映画「We Love Television?」を監督した。コンプライアンス、テレビ番組発のネットでの炎上、フジテレビの不振……。一体テレビの現場で何が起きているのか?独自の視点から地上波テレビの現状と未来を語る。

■土屋氏の略歴
 1956年9月30日、静岡市生まれ。1979年3月一橋大学社会学部卒。同年4月日本テレビ放送網入社。主にバラエティー番組の演出・プロデューサーを担当。「進め!電波少年」ではTプロデューサー・T部長として出演し話題になる。このほかの演出・プロデュース番組「天才たけしの元気が出るテレビ」「とんねるずの生ダラ」「雷波少年」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」「CS電波少年的放送局」「第2日本テレビ」「間寛平アースマラソン」「岡本太郎『明日の神話』修復プロジェクト」「NHK×日テレ60番勝負」VRドラマ「日照荘殺人事件」初監督ドキュメンタリー映画「We Love Television?」が11月3日から公開。

■参加費 1,000円。

 出席を希望される方は11月5日(土)までに、以下のメールアドレスへ出欠をご連絡ください。

 送信先: inagakitaro@aoni.waseda.jp

メディアの将来像を考える会幹事団