前略、15日のメディアの将来像を考える会例会のご報告です。

2013年の第1回、通算41回目の例会をスピーカーに朝日新聞社デジタル事業担当 (取締役)の大西弘美さんをお迎えして、早稲田大学26号館302号室で開催いたしました。メンバーの出席は28人(うち一人はオブザーバー)でし た。

大西さんからは「」というタイトルで、朝日新聞社のメディア戦略、その中でのデジタル戦略について、 しばしば「ここはオフレコに」という部分を多く交えた詳しいお話がありました(オフレコとそうでない部分の切り分けが困難ですので、全体をオフレコとさせていただきます。出席の方は厳守をよろしくお願いします)。

その後、質疑応答や意見交換が行われましたが、発言は尽きず、座長が「時間をかなり超えていますので」とストップをかけざるをえないほどでした。終了後、近くの「高田牧舎」で大西さんを囲み20人が参加しての懇親会兼議論の延長戦が あり、ここでも談論風発でした。

【出席者】(敬称略) 青山一郎(株式会社ペーパーメディア研究所)、青山友子(文化通信社)、井坂公明(時事通信社)、石渡正人(手塚プロダクション)、稲垣太郎(朝日新聞社)、射場本健彦(CROSS株式会社)、氏家夏彦(TBSメディア総合研究所)、大塚敦子(アサツー ディ・ケイ)、柿崎元子(フリーア ナウンサー)、加藤孔昭(帝京大学)、久保まり子(日本生活情報紙協会)、黒澤勇(共同通信デジタル)、後藤文顕(博報堂OB)、清水真(昭和女 子大)、高久陽男(朝日新聞社OB)、坪田知己(京都工芸繊維大)、殿岡良美(ワイズプロジェクト)、中北宏八(朝日新聞社OB)、中田彰生(早 稲田大学メディア文化研究所)、中村慎一(共同通信社、オブザーバー)、松井正(読売新聞社)、三木言葉(CROSS株式会社)、宮崎亜巳(ロイター通信)、森治郎(早稲田大学メディア文化研究所)、山口恭司(北海道新聞社)、山口実(日本フォーム印刷工業連合会)、山本陽一 (JCTV)、李鳳宇(SUMOMO)

(幹事)