新政権下の地方自治シンポ2013年4月13日(土)に、學士会館で公共ネットワーク研究会主催シンポジウム「新政権下での地方自治の行方~逆境の中、公務員はどうあるべきか~」を開催いたしました。

2012年11月に早稲田大学大限小講堂で開催したシンポジウム「ともにつくる公共サービス」の後に各方面からいただいた、さらに実践的な内容での開催を望む声を受け、今回、「新政権下での地方自治の行方~逆風の中、公務員はどうあるべきか~」と題したシンポジウムを開催する運びとなりました。

当日は、NHK解説委員の城本勝氏をファシリテーターに迎え、地方財政審議会会長の神野直彦氏(東京大学名誉教授)、公務員事情に詳しい中野雅至氏(兵庫県立大学教授)、日本新聞協会を経て自治体首長となった阿部裕行氏(多摩市長)が、地方自治、地方財政、アベノミクスと地域経済の活性化の観点などから、公務員給与引き下げ問題を幅広く多面的に論じました。

※ 当日議論の内容について、AERA(2013年5月27日号)に掲載されました。